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歌謡曲歌い方上達法 > カラオケが上手くならないのはなぜ?6つの理由と上手く歌う方法

カラオケが上手くならないのはなぜ?6つの理由と上手く歌う方法

カラオケを歌う人

カラオケが上手く歌えるように練習しているんだけど、全然上手くならない・・・そんな悩みを抱えている人は、根本的な間違いがあるのかもしれません。

私の青春時代はカラオケブームの真っただ中で、学校帰りによくカラオケに行っていましたし、歌うことが好きで、10代後半から、バンドでボーカルをやったり、ボイストレーニングを受けたりしてきました。

ピッチが悪い(音程がとれていない)と言われることがあるので、いわゆる音痴ではあります。でも、カラオケで上手いねと言われることはありますし、それなりに人前で歌う経験をしているので、歌うことに関しては、どうやったらうまくなるとか、どうして下手なのかを考えて試行錯誤してきています。

カラオケや歌が上手い人の中には、子供のころから歌が上手い人もいますが、その様な人たちは、上手く歌うことが当たり前すぎて、どうしたらうまく歌えるのか分からない人も多いです。

そこで、音痴気質で歌うことに向き合ってきた私が、カラオケが上手くならない理由と上手く歌う方法について、今まで学んできたことをまとめました。

カラオケが上手くならない理由

みんなでカラオケに行くと、さらりと歌っているのにすごく上手い人っていますよね。

自分は得意な曲を気合を入れて披露したのにいまいちで、ふざけて歌っているような人がみんなから「上手い!上手い!」と称賛されていると、なんで自分はちゃんと練習しているのに上手くならないんだ・・・と落ち込んだりします。

でも、頑張り方が間違っているならば上達しなくて当然ですよね。

私も色々な練習をしてきましたが、効果があることとないことがありました。この経験から、いつまでたってもカラオケが上手くならない理由は以下です。

  • 曲(メロディー)を正しく覚えられていない
  • 声を出すことに慣れてない
  • 自信がない
  • 練習が足りない
  • リズムに合わせるという感覚が分かっていない
  • 自分の声に合った選曲ができていない

それぞれについて詳しくみてみると

曲(メロディー)を正しく覚えられていない

実はメロディーを正確に覚える事って難しいことなんです。人によっては、2,3回曲を聞いたら覚えられる人もいますが、それはごく一部の天才です。

私も、だいたいのメロディーであればすぐに覚えられますが、後でちゃんと確認すると、かなり大雑把になっていて、部分部分で音が外れています。音痴の典型ですね(笑)

普通の人が、完ぺきにメロディーを覚えようとするなら、本当は、ピアノで一音一音確かめて、音程の狂いなく発声できるようにして、さらにそれを暗記しなくてはなりませんので、本気で取り組んでも数か月かかるような作業です。

ただし、そこまでの労力をかける情熱を持つことは、普通の歌好きの人でも難しいのでしょう。

実際にそこまでやるかどうかは置いておいて、メロディーを覚えるということをそれだけ繊細で大変なことだと理解して、少し気をつけて丁寧に曲を覚えようとするだけでもかなり違ってくるはずです。

声を出すことに慣れてない

日本語の場合、歌う時の声の出し方と、人と話すときの声の出し方は違います。歌う時の声の出し方はいわゆる腹式呼吸という方法です。

英語の発音は腹式呼吸なので、外国人は声も大きいし、歌が上手い人も多かったりします。

日常的に使っていない体の使い方をするので、慣れていないと上手にできませんよね。

カラオケの練習をたくさんするのもよいですし、人前で話す機会が多い人は腹式呼吸で声を出すようにしたり、腹式呼吸を意識して英会話を勉強したり・・・とにかく、お腹から声を出すことに慣れるようにするとよいです。

自信がない

自信がなさそうに小さな声でぼそぼそと歌っていると、音程があっていたとしても上手く聞こえません。

カラオケが上手く聞こえるかどうかって、雰囲気や歌い方による部分も意外と大きいのです。

そんなに上手くないのに自信満々で歌うと痛い人になってしまうので、加減が必要ですが、普通に歌えるという自信はもって歌いましょう。

人がどう思うかを気にしすぎたり、音を外したらどうしようとか、歌詞を間違えたらどうしようなどと心配点を挙げるときりがないので、余計なことは考えずに歌うようにするとよいです。

練習が足りない

慣れや自信のなさの原因でもあるのが、練習が足りないということです。

私は、カラオケでよく歌う自分の好きな曲だと、今までに100回以上は歌っています。

歩きながら鼻歌程度で歌うこともありますが、じっくりと聞いて同じように歌えるように練習したり、家でアカペラで伴奏なしで歌ってみたりしています。

10回しか歌ったことがない人に比べると、100回歌った人のほうがこなれ感は出ますし、上手く歌える可能性は高くなります。

少なくとも、歌詞を完全に覚えてしまうくらいまでは歌いこむと、それなりに歌えるように上達することは多いです。

リズムに合わせるという感覚が分かっていない

歌詞を見ないでも歌えるくらいになったら、足でリズムをとったり、手を叩いたり、体をゆらしたりしながら歌えるように練習してみましょう。

音程をしっかりとることとリズムに合わせて歌えることは別の問題なので、意外とできていない人も多いです。

また、生まれつき歌が上手い人は、リズムに合わせて歌うことが自然とできるので、上手い!と感じたりします。

でも大丈夫です、リズムに合わせて歌うことを練習すれば、いいんです。

実際にカラオケで歌う時に、体を大きく動かしすぎると「ノリノリで歌っている」と茶化されてしまうかもしれませんが、本当は、ちゃんと歌うなら、体でリズムをとりながら出ないと歌えません。棒立ちで歌う方が不自然で難しいのです。

カラオケの伴奏やリズムを聞きながら歌うことができるようになると、曲と歌の一体感が出て、ナチュラルに歌えるようになります。

自分の声に合った選曲ができていない

人によって出せる声の高さ(音域・音の幅)は違いますし、ハスキーだったり繊細な声だったりと声質も人それぞれです。

自分に合わない曲を無理して歌っていると、いつまでたっても上手くならないでしょう。

好きな曲と自分に合う曲は必ずしも一致しないので、残念なこともありますが、合わない曲や歌いにくい曲をカラオケで上手に歌うことはあきらめて、自分に合った選曲をして、その曲を上手に歌えるように練習したほうが効果は表れやすいです。

カラオケで上手く歌う方法

カラオケで上手く歌うためには、正しい歌い方である程度の練習をするしかありません。

間違った方法で何十回と歌っても、慣れるので多少は上手くなりますが、間違いが正されるわけではないです。

むしろ、間違った歌い方や変な癖が強く身についてしまい、直すことが難しくなる危険性もあります。

そんなことになるならば、練習しない方がまだましだったという結果になることも・・・。

それは、悲しいですよね。

でも、頑張って練習しているのにカラオケが上手くならないという人は、この悪循環になっている可能性があるので、自己練習は辞めたほうがいいかもしれません。

私も、以前、何百回も練習していた曲があるのですが、数年ぶりに聴いてみると、間違って覚えている箇所や変な歌い方になっている箇所があって、愕然とすることがあります。

どうやったら歌が上手くなるのかわかっていないのに何回も歌ったところで、喉を疲れさせるだけで、ほとんど意味はありません。

ちゃんと上手く歌えるようになりたいのであれば、ボーカルスクールで教えてもらう経験をするとよいです。

何年間も習い続けなくても、とりあえず1曲をどうやったらうまく歌えるのか、練習方法を学べば、あとはいくらでも自分で練習ができます。

正しい練習方法を教えてもらって練習をすれば、必ず上手に歌えるようになります。

上手くいかないことの原因は人それぞれですし、「あっ、そういうことか!」という気づきが、上達への一歩です。

勘がいい人であれば、ボーカルスクールの体験レッスンを受けるだけでも、かなりの発見があるかもしれません。


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