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歌謡曲歌謡曲研究 > 昭和歌謡曲バーの魅力にひきつけられて

昭和歌謡曲バーの魅力にひきつけられて

昭和歌謡曲バー 昭和歌謡曲バーなるものが流行しています。この手のブームは波を繰り返しながらも脈々と続いていて、昭和時代に歌謡曲が登場してたくさんの名曲を生み出して一大ブームになった以降、当時を覚えている人が生きている限り。または、彼らに影響を受けた娘や息子や孫たちが生きている限り、昭和歌謡曲の愛好家は存在し続け、それを楽しむバーやCDやDVDなどは売れ続けるのでしょう。しかし、ブームと言っても、昭和時代の様に娯楽がテレビ位しかなかった状況と現代のインターネットの様な無数の趣味嗜好を選べる状況は全く違うものですので、国民のほぼ全員が同じ音楽を聴いて誰もが憧れるスターというほどに好みが一曲集中する大ブームになる事はないでしょう、これはどんな物事についてもいえると思います。そう考えると、音楽の好みに置いて、幅広い選択肢が与えられた現代で、昭和歌謡曲にこれだけの注目が集まっている事は、やはり、昭和歌謡曲そのものに、他にはない魅力があるからこそと言えるでしょう。

昭和歌謡曲バーやレトロな昭和テイストのバーや居酒屋は各地に点在していますが、密集しているエリアと言えば、新宿界隈が挙げられます。

昭和BOOGIE (昭和ブギ)、昭和パブ新宿ヤングマン、昭和歌謡曲BARバールニーチャ等。また新宿にはディスクユニオンの昭和歌謡館もあります。一方有どころで言えば、恵比寿にある昭和歌謡曲バーm-129があります。こちらは元野球選手の角盈男さんがオーナーです。BGMとして昭和歌謡を聞きながら、お酒を飲んで若い頃を懐かしく思う時間は、歳を重ねてきたからこそ感じる事が出来る大きな楽しみの一つですね。


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