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カラオケが上達するための練習方法は?

カラオケでそこそこ上手に歌えないと恥ずかしい思いをするので困りますね。

「すごい上手い!」と言われなくてもいいので、みんなと同じくらいに歌えて、普通に楽しめればいいのです。

でも、カラオケが下手な人にとっては、どうやって練習すれば上達するのかが分からないので、頑張りようがなく、辛い思いをしているのではないでしょうか?

私は、子供のころから歌うことが好きでした。でも、上手ではなかったので、周りから褒められることもなかったのですが、カラオケブームにはまってたくさん歌うようになり、徐々に歌が上手な人の方へ近づいていくことができました。

カラオケ好きが高じてバンド活動までするようになり、今では、人前で歌うことでお金をもらえるようにまでなりました。

この経験から、カラオケで歌うことを上達させる練習方法についてまとめてみました。

歌いやす曲を探す

人にはそれぞれ、出せる声の高さの幅に限界があります。カラオケで歌う曲の中に、自分の声の出ない高さや低さの音があると、苦手意識からのどに力が入ったりして音程が外れ、そのまま、外れっぱなしで歌い続ける羽目になったりしてしまうのです。

歌いにくい曲でいくら練習していてもカラオケは上達しません。

まずは、自分にとって歌いやすい曲を探しましょう。

カラオケの定番曲や人気曲の中から、自分の声に似ている歌手やなんとなく自分に合っているなーとか、歌いやすい曲を探していきます。

歌いやすい曲がひとつ見つかれば、それを歌っている歌手の曲は同じように歌いやすいことが多いので、すぐにレパートリーを増やすことができます。

なので、とにかく、色々な曲を聴いて探しましょう。

その時に、音が高いとか、低いということを意識して曲を聴くようにすると、曲への理解が深まります。

上手に歌っている人の選曲もためになるので、参考にするとよいでしょう。

また、声質が近い人は音域が近いことも多いので、「自分の声に合う歌手は誰だと思う?」等と友達に聞いてみるのもよいですね。

自分ではわかりにくいけれど、客観的にみると合う曲がみえてきたりすることもあるからです。

何回も曲を聴く

カラオケで歌う曲を決めたら、少なくとも100回はじっくりと曲を聴きましょう。

歌詞は完璧に暗記できるレベルです。頭の中ではっきりと曲を思い出せるようになるまで徹底的に聞き込むことが第一です。

注意するのは、中途半端に覚えている状態で曲合わせて口ずさまないようにすることです。

間違った音程で歌っている自分の声を覚えてしまい、癖となって体に染みつき、音程を治しにくくなってしまうからです。

歌いたくなる気持ちを我慢して、まずはじっくりと聴きましょう。

音楽が好きでカラオケが上手な人は、自然と、何回も曲を聴いているので、メロディーをしっかりと記憶できているので、本物の歌手と同じように上手に発声できるのです。

自分の歌声を録音してきいてみる

曲を流しながら歌っているところを、スマホの録音機能などで録音して聴いてみましょう。

自分の声がどれだけずれているかとか?歌い方が変なことろはないか?などおかしなところがあれば、ひとつづつ治していきます。

音程は、メロディーをきちんと覚えられていて、自分の出しやすい高さの音であれば、自然と正しく出せるものです。

歌いにくいのであれば、曲探しをもう一度やりましょう。

出だしの音程が間違っていると、そのまま音がずれていったりしますので、それほど細かい調整が必要なことはないはずです。

お腹から声を出す方法を習得する

普段日本語でおしゃべりをする時の発生方法とうたう時の発生方法は違います。カラオケで上手に歌うためには腹式呼吸で発生する必要があるのです。

インターネットで検索すると腹式呼吸のやり方や練習方法が調べられますので、理論的なことはそれらで一通り勉強するとよいでしょう。腹筋を使うような運動をやってみるのもよいですね。

ただ、カラオケでそこそこ上手に歌うだけであれば、それほどトレーニングしなくても、コツが分かればできるようになるかと思います。

ポイントは、姿勢を正して、背筋を伸ばし、お腹に重心を置いて声を出すことです。

声に出して大きなため息をついてみてください。その発生方法を意識して、裏声ではなく、地声で歌うようにすると、声が出しやすくなります。

小さな声で自信がなさそうに歌っていると、下手に聞こえますし、周りの人も楽しくないですよね。

力を込めて熱唱する必要はありませんが、リラックスして、大きく聞き取りやすい声で歌うように心がけるとよいでしょう。

リズムを感じて丁寧に

カラオケに合わせて歌う際には、伴奏をしっかりと聞きながら歌うことが大切です。

体を軽く揺らせたり、首を小さく振るようにして、リズムにあわせて、テンポをキープするように意識しましょう。

アーティストのライブではないので、感情をこめたり、歌の世界にひたったりする必要はありません。

カラオケでかっこつけて歌う人は、煙たがられますよね。「俺の歌を聴け」という考えで歌う人は、例え上手だとしてもカラオケでは嫌がられる傾向にあります。

一つ一つの音を再現するように、丁寧に歌うと、上手に聞こえますし、まわりの雰囲気もよくなるものです。

素晴らしい音楽をみんなで楽しみましょう!という気持ちで、一生懸命歌うのが良いかと思います。


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