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歌謡曲歌謡曲研究懐かしの洋楽 > コニーフランシス(Connie Francis)の曲まとめ

コニーフランシス(Connie Francis)の曲まとめ

コニーフランシスは1938年生まれのイタリア系アメリカ人で、ニューヨーク出身の歌手です。
伸びやかで泣いているような哀愁がある歌声でとにかく歌が上手い。ヒット曲も多数あり、世界各国でカバーされていて、日本では、弘田三枝子が「バケイション」を、中尾ミエが「可愛いベイビー」をカバーしてヒットさせました。
4回の結婚と離婚歴があり、カリスマ的な存在でもあるので、日本の歌謡界でいうところの松田聖子のような絶対的な存在感があるように思います。
しゃくりあげるような歌い方や、ためやビブラートなどが高度で特徴的であり、その技術力から、日本語やイタリア語などでも流暢に歌いこなしています。

コニーフランシス(Connie Francis)の代表曲

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ヴァケイション(Vacation)

フーズ・ソリー・ナウ(Who's Sorry Now?)

ボーイ・ハント(Where The Boys Are)

カラーに口紅(Lipstick On Your Collar)

泣かせないでね(Don't Break The Heart That Loves You)

間抜けなキューピッド(Stupid Cupid)

アモング・マイ・スーベニル(Among My Souvenirs)

マイ・ハピネス(My Happiness)

アイム・ソーリー・アイ・メイド・ユー・クライ(I'm Sorry I Made You Cry)

可愛いベイビー(Pretty Little Baby)

夢のデイト(Someone Else's Boy)

ロリポップ・リップス(Lollipop Lips)

大人になりたい(Too Many Rules)

知りたくないの(I Really Don't Want To Know)

渚のデイト(Follow The Boys )

レッツ・パーティ(Let's Have A Party)

想い出の冬休み(I'm Gonna Be Warm This Winter)

テディ(teddy)

フランキー(FRANKIE)

ミスターツイスター(Mr Twister)

星影で愛して(Tonight's My Night)

ジェラスハート(Jealous Heart)

ママ(Mama)

悲しきゴスペル(if my pillow could talk)

ブル-ウインター(Blue Winter )

エブリバディ・サムバディス・フール(Everybody's Somebody's Fool)

ロボットマン(Robot Man)

夜のデイト(It Happened Last Night)

夢のデート(Someone Else's Boy)

涙を捨てて(Many Tears Ago)

ピックアップソング

ボーイハント

ニール・セダカとハワード・グリーンフィールドによって書かれた曲で、同名の映画には、コニーフランシスが主役として出演しました。
1発のドラムで幕開けるドラマティックな前奏、「Where the Boys Are~」日本語版だと「私の~大好きな~」という歌詞で、ビブラートをたっぷり聞かせながら歌い上げるしっとりとしたバラード曲。
はにかむ乙女心をうたいながらも、華やかさがある曲で、コニーフランシスの代表曲です。
全体的にまったりとした曲ですが、演奏がゴージャスで、歌に表情があるので、聞いていて飽きることはない名曲です。




カラーに口紅

ギターと「ya ya ya ya ya yah」のコーラスで始まる、キュートでポップな曲。ポンキッキーズでも流れていたことがあるので、潜在的に聞いたことがある人も多いでしょう。
ギターソロもかっこよくて、何気に結構難しいフレーズとなっています。オールディーズの女性ボーカル曲ではド定番の曲ですね。ツイスト踊りながら歌うのがかわいいです。




知りたくないの

ドン・ロバートソン作曲、ハワード・バーンズ作詞のワルツ曲。エルビスプレスリーも歌っています。日本では菅原洋一が歌ってヒットさせました。
コニーフランシスのバージョンは、かなり崩して、ためがある歌い方なので、とにかく、甘くて色っぽい仕上がりになっています。





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